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次の社会を創造する仕事がここにある!

執行役員/新規事業本部長 濱 暢宏

次の社会を創造する仕事がここにある!

■ プロフィール

東北大学工学部卒業後、新卒でシャープに入社。携帯電話開発、新規事業開発など幅広く業務を経験。日本交通/JapanTaxiに転職後、日本交通の経営企画部長・配車センター長、JapanTaxi(現:Mobility Technologies)の取締役COOにて、テクノロジーとオペレーションの融合によるタクシーの進化に貢献。セブン&アイHD傘下のフォーキャスト(現:ヨーク)に転職。経営管理本部長として首都圏向け食品小売り新業態の開発に貢献。
経営統合のタイミングで現職に転身。

ー 現在の業務についてお聞かせください。

私の担当業務は、大きく分けて2つあります。1つは、会社全体のコスト削減と既存事業の販路拡大などにより、売上と利益の向上を実現すること。もう1つは、新しい事業を開発することです。

2020年6月1日入社以来2か月を経過して、既存事業の収益改善は見通しが立ってきたので、次に新規事業を立ち上げるにあたり、まずは事業開発のための仕組み造りに取り組んでいます。ワイヤレスゲートの企業理念が「ワイヤレス・ブロードバンドサービスを通じて、より創造性あふれる社会の実現を目指す。」なのですが、創造性ある社会を作る為には、社員自身が創造性を発揮できる環境で勤務していることが重要だと考えています。
そのため、この度、新事業部を立ち上げるにあたり、「在宅勤務制度」「シェアオフィス勤務制度」という新しい勤務形態を本社勤務に加えて設けました。

ー ワイヤレスゲートに入社した動機や経緯について、お聞かせください。

企業の変革ということをミッションにして入社しました。
創業以来、通信業界の成長の流れに乗って事業拡大を続けてきた当社は、少数の社員で100億円の売上を獲得する企業規模となりました。一方で、営業利益率の低迷と、事業の単一化が現在の課題です。これまでの新規事業開発の経験を活かして、短期的に収益を改善していくことと、長期的な成長事業を立ち上げていくことで貢献できると確信したことと、当社を次のステージに牽引することは、当社のミッションである「より創造性あふれる社会の実現」にもつながる魅力的なチャレンジだと思いましたので入社を決めました。

ー 仕事をしていて、難しいと感じる点や、やりがいのある点などはありますか?

当社での担当業務に限った話ではありませんが、経営課題解決のために、同僚の社員と一緒に目標を設定して、施策を練り上げて、1つ1つ実行して、成果が出た時は達成感があります。1人で達成するときにくらべて何倍にも喜びが大きくなりますね。

ー 採用応募者の方に向けて、採用希望者に向けての御社の紹介やメッセージをお願いいたします。

コロナ禍の未曽有の危機により、経済活動や消費活動におけるデジタルトランスフォーメーションの動きは加速しています。当社は、これからの世の中を予測し、危機を機会に変えて、より創造性あふれる社会の実現に向けた事業開発を進めていきます。
天王洲アイルにある本社の窓からは運河が見渡せ、また、恵比寿にあるシェアオフィスの窓から東京タワーを望め、どちらもとても気持ちの良い環境です。

素晴らしい環境のもと、危機を機会に変え、創造性あふれる社会の実現を一緒に目指していく方を心よりお待ちしております。
 
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