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エンジニアとして実現したいことを試せる環境がある

執行役員/技術本部長 林 秀樹

エンジニアとして実現したいことを試せる環境がある

■ プロフィール

2020年、執行役員として入社。主にネットワークインフラ運用の責任を担う。
ワイヤレスゲート入社以前はWiFiサービスプロバイダー、Fon Japanの取締役CTOとして日本における主要な通信事業会社とパートナーシップを構築。筑波大学大学院理工学研究科修了。

ー 現在の業務についてお聞かせください。

ワイヤレスゲートの通信サービスを支える通信インフラ基盤の運用や開発に従事しています。ワイヤレスゲートはWiMAXやLTEを活用したMVNO事業者でもありますが、インターネットサービスプロバイダーとしての側面もあります。そのため、国内や海外の通信事業者やコンテンツ事業者と連携してより効率的なインターネットインフラを作っていったりと、様々な業務に携わっています。
非常事態宣言でリモートワークになった際にも、ビデオカンファレンスの導入なども技術チームが中心になって取り組みリモートワークの体制を迅速に構築することができました。

ー ワイヤレスゲートに入社した動機や経緯について、お聞かせください。

前職で、ワイヤレスゲートのWiFiサービスの展開をサポートさせていただいたことが縁となって、「ワイヤレスブロードバンドで社会に貢献していく」というミッションや、「どこでもワイヤレス通信を広く遍く使えるような世界にしよう」というビジョンに共感し、入社にいたりました。
また、ワイヤレスゲートにはさまざまな専門分野の知見を有するメンバーがいますので、その環境で自分も成長できると考えたこともきっかけのひとつです。

通信インフラに関してより安定性があり、より品質のよいサービスを目指して日々お仕事させていただいています。

ー 実際に入社された印象はいかがでしたか?

ワイヤレスゲートのサービス内容が外部に伝え切れていないように感じています。持っている設備に対して、謙虚なところがあって、もっとアピールしていければいいのにと思うんです。例を挙げると、大手企業がやっていうるようなL2接続方式を行う機材を持っていたり、非常に自由度が高いことを行っています。かなり踏み込んだサービスをやっていますので、エンジニアの自分としても対応する範囲が広く、1人で野球の外野を守っているようなイメージです。笑
業務知識も多岐に渡っているので吸収することが多く、技術者として大変やりがいを感じています。

ー 仕事をしていて、難しいと感じる点や、やりがいのある点などはありますか?

入社してすぐに非常事態宣言があり、リモートワークが加速することでインターネット通信が一気に増大しました。その増大するトラフィックに対してどう対処するか、ということが課題でしたが、大きな障害などもなくサービスを提供することが出来ました。
技術チームは24時間体制で機器の交換や設定変更に対応する状況だったのですが、そういった状況の中、チームとしての連携も高まったと感じています。

また、インターネットは今ではあって当たり前のサービスになっていますが、そういった社会の基盤となるものの一端を担わせていただいていると言うところにやりがいを感じています。何気なく利用されているインターネットをより快適に使えるようにというところで、陰ながら貢献させていただいているのかな、と思っています。

ー 技術的な部分での今後の展望について、お聞かせください。

ネットワーク品質をあげるためのアプローチはいろいろありますが、今後は仮想化というのがキーワードになってくるかなと思っていて、サーバー設備・ネットワーク設備を全て仮想化した上で運用するということを考えています。こちらは比較的新しい分野なので、チャレンジングなところではないかと思います。

また、運用の自動化というところも、今後取り組んでいく方針です。
インターネットにスムーズにトラフィックが流れるようにしていくときに、急なトラフィックの集中を検知して、自動的に最適な設定に切り替えることで、ユーザーへ負担を掛けることなく運用できればと考えています。

ー 採用希望者に向けて、御社の紹介やメッセージをお願いいたします。

上場しているとはいえ、まだまだ組織としてはベンチャー企業創業期のようなカルチャーも持ち合わせています。インフラエンジニア、ネットワークエンジニアとして実現したいことが試せる環境が揃っていると思いますので、会社を活用して自分のやりたいことを実現するくらいの気概を持ったエンジニアの方に来てもらいたいと思っています。
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